FDM · マーケティング責任者・事業本部長の方へ
集客の実行と改善を、チームの仕事に。
広告、AIO、CRMを別々に動かしても、次の改善が決まらない。FDM(現場で実行するマーケター)が課題を選び、施策を実行し、顧客のチームと振り返る運用を担います。
マーケティング責任者・事業本部長の方へ
Work & Responsibility
任せる仕事と、人の確認を先に決める
AIエキスパートコンサルティング(FDE/FDM)の支援範囲です。FDMが課題選定、企画・制作、施策運用、改善の記録を担当します。フォームやCRMの接続改修は、必要な範囲でFDEが担います。
事業KPIから課題を選ぶ
広告・サイト・拠点別実績と商談の情報を合わせ、どこで止まっているかを確認します。AIOだけ、広告だけなど、着手範囲を合意します。
分担と人の確認を決める
本部・現場・FDMの担当を整理します。顧客は予算、表現、事実、掲載権限を承認し、FDMは公開・配信する施策と確認期限を整理します。
施策を実行する
広告・投稿・ページ・FAQ・CRMのうち合意した仕事を進めます。AIで作る案は人が確認し、広告審査や顧客側の承認を経て反映します。
結果を次の改善へ戻す
反応、問い合わせ、商談を分けて評価します。改善会議で続ける・変える・止める施策を決め、制作指示と運用手順へ戻します。
成果物と、顧客側にお願いする分担
- 課題と優先順位・担当の一覧
- 施策の制作物と運用記録
- 指標の定義・改善会議の決定と次の作業
責任者は予算と優先順位を判断します。本部は表現・掲載権限、拠点は現場情報を確認します。営業は問い合わせ後の対応と商談品質を共有します。
投稿数や再生数だけでなく、問い合わせ・商談へつながる条件を確認します。媒体の反応を売上や予約の成果とみなさず、未接続のデータは未測定として残します。
Case Study
地域検索から予約までの導線改善
店舗・ローカルビジネスで、地域検索、口コミ、FAQ、予約フォームをまとめて見直した事例です。店舗ごとの情報更新と予約導線を整え、検索やAI回答で見つかった後に迷わず予約へ進める構成にしました。現場スタッフが更新しやすい項目と、本部側で管理すべき項目を分けて運用負荷も抑えています。
出典と実施内容を確認するScope & Estimate
役割・成果物・稼働人月を合意して着手する
料金は要相談。担当者ごとの人月単価 × 稼働人月の合計でお見積もりします。
対象業務、役割、成果物、顧客側の確認担当、評価方法を合意してから着手します。人月は人の稼働量で、AIの処理時間とは分けます。広告費・外部ツール費・個別合意の広告運用手数料は別に確認します。
AI開発は1年契約(12ヶ月)・月次払いです。月ごとに開発内容と優先順位を見直します。月単位の解約を意味しません。その他の支援は範囲と契約条件を提案時に確認します。
提供主体は株式会社くるみバディです。担当者の専門領域と稼働体制は提案時に確認します。