LLMO対策会社とは?依頼できることとSEO会社との違い

LLMO対策会社は、ChatGPTやGoogleのAIモードといった生成AIに自社の情報を引用・推薦させる施策を、現状分析から実行と計測まで担う会社です。結論からお伝えすると、選ぶときは実績の多さより「計測基盤・SEO×AI知見・実行範囲・内製化支援・費用透明性」の5軸で見るべきです。

私たち株式会社くるみは、自社サイトのAI検索経由の訪問を2026年5月から7月に計測し、Geminiでの自社の想起も12問で測りました。その経験から、会社選びの基準をこの5軸に絞っています。

下の図がこの記事の結論です。計測基盤、SEO×AI知見、実行の範囲、内製化支援、費用の透明性の5つを、面談で順に確かめます。

LLMO対策会社を選ぶ5つの判断軸(計測基盤、SEOとAIの知見、実行の範囲、内製化支援、費用の透明性)を並べ、AI引用を測れて実装まで持つ会社を選ぶという結論を示した図
本記事の結論。各軸の確認方法は「選び方:5つの判断軸」の節で1行ずつ解説する。
  • 計測基盤:自社と競合のAI想起を、感覚でなく数で出せるか
  • SEO×AI知見:SEOの実績と、AIが引用を選ぶ仕組みの理解を両方持つか
  • 実行の範囲:提案書で終わらず、実装や記事制作まで持つか
  • 内製化支援:契約が終わったあと、社内で回せる設計になっているか
  • 費用の透明性:何にいくらかかるかの内訳が見積に出るか

各軸の確認方法は、後の「LLMO対策会社の選び方:5つの判断軸」の節で1行ずつ解説します。

LLMOとSEO・AIO・GEO・AEOの違いは1文ずつで足りる

LLMO(大規模言語モデル最適化)は、生成AIが回答を作るときに自社の情報を引用・推薦させる施策の総称です。SEOは検索結果の順位を上げる施策、AIOはGoogleの「AIによる概要」への表示を狙う施策、GEOは生成エンジン全般への最適化を指す海外発の呼び名、AEOは質問に一問一答で答える形に整える施策です。

呼び名は違っても、AIに引用される状態を作るという目的は共通です。全体像は親記事LLMOとは、各語の違いはAIO・GEO対策・AEO対策で扱っています。

依頼できる業務は現状分析・戦略・実行・計測の4工程

依頼できる業務は、現状分析、戦略、実行、計測の4工程に分かれます。現状分析では、自社と競合がどの問いでAIに想起されているかと、サイトの構造やクロール設定を確認します。

戦略では、想起されたい問いを決め、どのページをどう直すかの優先順位を付けます。実行では、記事の新規制作や既存ページの改修、構造化データ(ページの内容を機械に伝える付加情報)の整備、llms.txt(AI向けにサイトの案内を置くファイル)の設置などを進めます。

計測では、施策の前後で想起がどう変わったかを定点で数え、次の改修に戻します。SEO会社との違いは、この計測の対象が検索順位ではなくAIの想起である点にあります。どの工程まで持つかは会社ごとに大きく違います。

LLMO対策会社に依頼すべき3つのケース:AI検索は本当に来ているのか

意思決定者がAIで情報収集するBtoB、競合がすでに着手している、社内にSEOやコンテンツの知見がない。この3つのどれかに当てはまるなら、外部に頼んでまで取り組む段階です。

その前に、AI検索が本当に来ているのかを自社の数字で見ておきます。私たちが自社サイトで2026年5月から7月にかけて計測したところ、AIサービスを参照元とする訪問はサイト全体の3.2%でした。全業種平均は1.08%(Conductor 2026 AEO/GEO Benchmarks、13,770ドメイン)なので、約3倍の比率です。

自社サイトcurumi.co.jpのAI検索経由訪問比率3.2%と、Conductor調査の全業種平均1.08%を横棒で比べたグラフ。AI検索からの流入が実際に発生していることを示す
自社実測(2026年5〜7月、参照元にAIサービス名を含む訪問、広告経由は除外)。比較対象はConductor 2026 AEO/GEO Benchmarks(13,770ドメイン)の全業種平均。

内訳を見ると、AI経由の訪問のうちChatGPT系が83%を占め、着地の87.7%はブログ記事でした。平均滞在時間は160秒で、自然検索の118秒より長く読まれています。集計は参照元にAIサービス名を含む訪問を対象とし、広告経由は除外しています。

量はまだ小さい。ただ、記事を読みに来て長く滞在する訪問が、平均の約3倍の比率で来ている。これが、私たちが自社でLLMOに取り組むと決めた根拠です。

意思決定者がAIで情報収集するBtoB

BtoBの購買では、担当者が比較表を作る前に、AIに「この課題を解決できる会社は」と聞く場面が増えています。AIの回答で名前が挙がらなければ、比較の候補に入る前に外れます。Googleは、AIモードを複雑な比較や調査が必要な場面向けの機能だと説明しています(Google検索セントラル)。

自社の商材が「調べてから買う」ものなら、依頼を検討する対象です。AIモードで自社がどう扱われるかはAIモードで整理しています。

競合が着手済み

競合が先にAIの回答に出ていると、AIはその情報を根拠として繰り返し使い、後から追いつく難度が上がります。競合が想起されている問いを先に洗い出し、そこに自社の情報を置く順番になります。

競合の想起状況を確かめる方法は難しくありません。自社の顧客が聞きそうな問いを生成AIに投げ、どの会社名が出るかを記録するだけです。ここで競合しか出ないなら、着手の理由は十分です。

社内にSEO・コンテンツ知見がない

AIの引用は、検索エンジンにきちんと拾われている記事から選ばれます。SEOとコンテンツ制作の土台がない状態でLLMOだけ始めても、引用される元のページが存在しません。

この場合は、SEOの基礎から一緒に立ち上げてくれる会社を選ぶか、記事制作まで持つ会社を選びます。基礎の有無で、後述するタイプ選びが変わります。

AI検索は、比較が始まる前に顧客と出会う場です。広告は比較が始まったあとの刈り取りしかできないので、役割分担として両方を持つことになります。

LLMO対策会社の選び方:5つの判断軸

計測基盤、SEO×AI知見、実行の範囲、内製化支援、費用の透明性の5つを面談で順に確かめれば、大きく外しません。実績の数や事例の派手さは、判断の材料から外して構いません。

ここで先に1つだけ失敗パターンを挙げます。SEOの実績が豊富な会社をLLMOの実績があると誤認して発注し、AIの引用は誰も測っていなかった、という型です。

計測基盤:自社と競合のAI想起を定量で出せるか

計測基盤とは、自社と競合がどの問いでAIに想起されているかを、定期的に数で出す仕組みです。ここがないと、施策の効果を語る根拠が「たぶん増えた」で終わります。

面談では「私たちと競合の想起を、初回にどの問いで何件測りますか」と聞きます。問いの数と測定の頻度が即答で返る会社は、基盤を持っています。

SEO×AI知見:SEO実績とRAG・引用の仕組み理解の両立

SEO×AI知見とは、検索順位を上げてきた実績と、AIが回答の根拠を選ぶ仕組みの理解を両方持つことです。生成AIの多くはRAG(検索した資料を根拠に回答を作る仕組み)で動くため、検索で拾われることが引用の前提になります。

面談では「AI Overviewsと対話型AIで、対策はどう変わりますか」と聞きます。両者を分けて説明できるかで、理解の深さが分かります。Googleは、AIによる概要やAIモードに表示されるための追加要件はなく、SEOの基本が引き続き有効だと案内しています(Google検索セントラル)。

実行範囲:提案止まりか、実装・記事制作まで持つか

実行範囲とは、戦略の提案で終わるのか、ページ改修や記事制作まで自社で持つのかの線引きです。提案だけ受け取っても、実装する手が社内にないと止まります。

面談では「提案後の実装と記事制作は、御社がやりますか、私たちがやりますか」と聞きます。その答えが見積の成果物と一致しているかも合わせて見ます。

内製化支援:最終的に社内で回せる設計か

内製化支援とは、計測の手順や記事の型を社内に移し、契約が終わっても回せる状態にする支援です。外注し続ける前提の設計は、費用が積み上がります。

面談では「契約終了後に社内だけで計測と改修を回せる設計ですか」と聞きます。移管の手順書やツールの引き渡しがあるかを確認します。

費用透明性:何にいくらかの内訳が示されるか

費用透明性とは、計測、戦略、記事制作、レポートのどれにいくらかかるかが見積に出ていることです。一式いくらの見積は、途中で範囲が増減したときに交渉できません。

面談では「見積の内訳を工程ごとに出せますか」と聞きます。初回に測るべき項目の詳細はLLMO診断で整理しています。

LLMO対策会社のタイプ別比較と用途別の結論

既存のSEO資産があるならSEO統合型、丸ごと任せたいなら戦略から実装の一気通貫型、社内で回したいならAI×実行型が第一候補です。会社名を並べて比べるより、この3タイプに当てはめる方が早く決まります。

下の図は、3タイプを得意領域、計測の主体、向く会社、弱み、契約の型の5行で並べたものです。どのタイプにも弱みの行があり、どれか1つだけが優れた表にはなりません。

LLMO対策会社をSEO統合型、一気通貫型、AI×実行型の3タイプに分け、得意領域、計測の主体、向く会社、弱み、契約の型の5行で比較した表。各タイプに弱みがあることを示す
編集部による分類(2026年9月時点)。実際の会社は複数タイプにまたがることが多く、面談で「どこまで持つか」を確認して当てはめる。
  • 得意領域:SEO統合型は既存SEO資産、一気通貫型は戦略〜実装、AI×実行型は運用の自動化
  • 計測の主体:SEO統合型は順位+AI引用、一気通貫型はAI引用中心、AI×実行型はAI引用+実行量
  • 向く会社:SEO統合型はSEO運用中、一気通貫型は丸ごと任せたい、AI×実行型は社内で回したい
  • 弱み:SEO統合型はAI固有策が薄い、一気通貫型は内製化に時間、AI×実行型はSEO基礎は別途
  • 契約の型:SEO統合型は月額顧問、一気通貫型は伴走+制作、AI×実行型は診断+運用設計

私たちは、このうちAI×実行型(AI活用の運用設計まで持つ)の一候補として、自社の計測と運用の型をまとめたLLMO支援を用意しています。SEOの基礎から立ち上げたい会社は、SEO統合型か一気通貫型と組み合わせる前提で見てください。

用途別の結論:SEO資産×社内リソースで決まる

頼み先は、既存のSEO資産があるかと、社内に実行するリソースがあるかの2軸で決まります。下の図は、その2×2に3タイプとツール利用を当てはめたものです。

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  • SEO資産あり×社内リソースあり:計測ツールと診断で足り、会社に頼むなら計測部分だけを切り出す
  • SEO資産あり×社内リソースなし:SEO統合型に頼み、既存の順位運用にAI引用の計測を足す
  • SEO資産なし×社内リソースあり:AI×実行型に診断と運用設計を頼み、記事制作は社内で回す
  • SEO資産なし×社内リソースなし:一気通貫型に戦略から制作まで任せ、内製化は次の段階に置く

自社の象限を先に決めると、比較する会社のタイプが1〜2つに絞れます。左上の象限のように、会社に頼まずツールで済むケースの見極めはLLMOツールで扱っています。

LLMO対策の費用相場と料金体系の見方(2026年9月時点)

料金は、スポット診断、月額コンサル、実装込み伴走、ツール併用の4体系のどれかで組まれ、金額は対応範囲の広さで決まります。相場の数字を追うより、自社がどの体系を求めているかを先に決める方が、見積の比較が楽になります。

2026年9月時点の体系を整理します。スポット診断は、現状の想起と課題を一度だけ出す型で、次に何をするかは自社で決めます。月額コンサルは、戦略と改善提案を継続して受け取る型で、実装は自社側が持つことが多い体系です。

実装込み伴走は、記事制作やページ改修まで会社側が持つ型で、成果物の量に応じて費用が乗ります。ツール併用は、計測ツールの利用料に人の支援を組み合わせる型で、社内で回す前提に向きます。

高くなる条件と安くなる条件

費用が上がる主な条件は、記事制作の本数、対応するAIサービスの数、競合計測の頻度、レポートの粒度の4つです。特に対応AIの数と計測の頻度は、見積に出にくいまま作業量を増やします。

下がる条件は、既存のSEO資産を流用できることと、内製化を前提に設計することの2つです。既存記事の改修で済む範囲が広いほど、新規制作の本数を減らせます。

見積で確認する3点

  • 計測の範囲:どのAIサービスで、何問を、どの頻度で測るか
  • 成果物:戦略書だけか、記事や改修まで含むか、本数はいくつか
  • 契約期間:最低期間と、途中で範囲を変えたときの扱い

この3点が見積に書かれていれば、複数社を同じ土俵で比べられます。費用の詳細は子記事LLMO対策費用で扱います。

LLMO対策会社に依頼する際の注意点:失敗パターンと私たちの回し方

やりっぱなしを防ぐには、発注する前に自社の想起の基準線を測っておくことが要ります。基準線がないと、発注後に何が変わったかを誰も数えられません。

私たちは2026年8月28日に、自社の顧客が聞きそうな問いをGeminiに12問投げ、想起される会社名を記録しました。結果は、私たちの想起が0/12、3問以上で繰り返し想起された会社が7社でした。この数字が、施策の前後を比べる基準線になっています。

下の図は、感覚で発注する場合と、測って発注する場合の違いです。同じ会社に頼んでも、基準線があるかで結果の見え方が変わります。

LLMO対策会社への発注を、想起の有無が不明なまま契約する状態から、AIに12問投げて自社と競合の想起回数を数えてから契約する状態へ変えるビフォーアフター図
編集部の運用。Gemini12問実測(2026年8月28日)で自社の想起は0/12、繰り返し想起された会社は7社。この基準線があると発注後の変化を数えられる。
  • 感覚で発注:想起を測らずに始め、施策後も「たぶん増えた」で終わる
  • 測って発注:問いを決めて想起を数えてから始め、施策後に同じ問いで再測して差を数える

問いの決め方には1つ原則があります。競合はカテゴリーではなく欲望で決まる、つまり顧客は「AIコンサル会社」と検索するのではなく、自分の状況と困りごとを聞きます。想起されたい問いは商品カテゴリ名でなく、顧客の状況や欲望から作ります。

なお、この節の数字は匿名の自社支援記録で、第三者による検証は受けていません。

AI Overviewsと対話型AIを混同する

GoogleのAIによる概要は検索結果の上に出る要約で、ChatGPTのような対話型AIとは根拠の選び方が異なります。両者を同じ施策で扱う提案は、どちらかで空振りします。

面談で「対話型AIの引用はどう測りますか」と聞き、Googleとは別の計測があるかを確認します。対話型AI側のクロール設定は、OpenAIが検索用のOAI-SearchBotと学習用のGPTBotを分けて案内しています(OpenAI Overview of OpenAI Crawlers)。

計測がない

計測がない発注は、成果の判定を会社側の報告に委ねることになります。報告が主観的な表現で埋まっていたら、この型に入っています。

初回の想起測定を契約の成果物に含めるだけで、この失敗は避けられます。計測項目の決め方はLLMO診断で整理しています。

テキスト改修止まり

既存記事の文言を直すだけでは、AIが根拠として扱う情報の形が変わりません。構造化データの整備や、AI向けにサイトを案内するllms.txtの設置まで含めて初めて、引用される土台が整います。

提案書に文言修正しか並んでいない場合は、実装の範囲を確認します。llms.txtの書き方と効果の考え方はllms.txtで扱っています。

強みが構造化されていない

AIは、サイトのどこにも明文化されていない強みを引用できません。「他社より丁寧」のような言葉ではなく、誰の、どの状況の困りごとに、何を提供するかが文章と構造として置かれている必要があります。

発注前に、自社の強みを顧客の状況の言葉で書き出しておくと、会社側の戦略工程が短くなります。ここは会社に任せるより、自社で持っておく方が後の内製化にもつながります。

LLMO対策会社に関するよくある質問

LLMO対策の料金はいくらですか?

料金は、スポット診断、月額コンサル、実装込み伴走、ツール併用の4体系のどれかで組まれます。金額は、記事制作の本数、対応するAIの数、競合計測の頻度、レポートの粒度で決まります。既存のSEO資産を流用できるか、内製化を前提にするかで下がります。見積では計測の範囲、成果物、契約期間の3点を確認してください。

LLMO対策会社のおすすめは?

会社名ではなく、自社の象限で決めます。既存のSEO資産があり社内で回せるならツールと診断、資産はあるが手がないならSEO統合型、資産はないが手があるならAI×実行型、どちらもないなら一気通貫型が第一候補です。象限を決めてから、同じタイプの会社に同じ質問を投げると比べやすくなります。

東京以外(大阪・福岡)でも依頼できますか?

地域は問いません。LLMO対策の中心は、AIの想起を測る計測と、サイトの改修や記事制作といったリモートで完結する実装です。対面の打ち合わせが必要な工程はほとんどなく、東京の会社に大阪や福岡から依頼しても、成果物の質は変わりません。地域より、計測基盤と実行範囲で選んでください。

SEO対策に強い会社にそのまま頼めばよいですか?

SEOの実績と、AIに引用されている実測は別物です。SEOの基礎が引用の前提になるのは確かですが、対話型AIの想起は検索順位とは別に測る必要があります。既存のSEO会社に頼むなら、自社と競合の想起を初回に何問測るかを聞き、答えが返らなければ計測部分だけ別の会社に切り出す選択があります。

成果はどのくらいで出ますか?

成果は「想起の変化を数える」前提で判断します。発注前に自社の想起を測って基準線を作り、施策の後に同じ問いで再測して差を見ます。期間は、問いの数と実行量、既存のSEO資産の有無で変わります。月次で再測する運用にしておくと、変化が出た時点で気づけます。基準線がないと、いつ成果が出たかを判定できません。

まとめ:LLMO対策会社は「測れる・実行できる」で選ぶ

LLMO対策会社は、計測基盤、SEO×AI知見、実行の範囲、内製化支援、費用の透明性の5軸で選びます。会社は名前ではなく、SEO統合型、一気通貫型、AI×実行型の3タイプに当てはめて比べます。どのタイプに頼むかは、SEO資産と社内リソースの2×2で自社の象限を決めれば絞れます。

次の一手は3つです。まず、自社の顧客が聞きそうな問いを12問作り、生成AIで自社と競合の想起を測ります。次に、SEO資産と社内リソースの2軸で自社の象限を決めます。最後に、象限に合うタイプを絞り、2〜3社に同じ質問を投げて回答を並べます。

私たちも、想起の基準線を測ってから自社のLLMOを始めました。LLMOの全体像は親記事LLMOとはで整理しています。LLMOを含めてAI活用を丸ごと見直したい場合は、AIおきかえくんの無料診断で、どの業務から着手するかを一緒に整理できます。