METHOD 01
30分で現在地を診断
判断基準と作業記録を残し、次の工程で検証できる状態にします。
For 経営者・DX推進責任者
AI導入の対象業務・優先順位・責任者・評価方法を経営と現場で合意し、ツール選定から実装・定着確認までを同じ計画で進めます。研修だけで完結させず、業務記録と検証結果を残す全社AX(AIトランスフォーメーション)の伴走支援です。

Problem
公開可能な検証済み成果数値の代わりに、診断と実行の方法を示します。以下は成果実績ではありません。
METHOD 01
判断基準と作業記録を残し、次の工程で検証できる状態にします。
METHOD 02
判断基準と作業記録を残し、次の工程で検証できる状態にします。
METHOD 03
判断基準と作業記録を残し、次の工程で検証できる状態にします。
成果値は、出典URL・対象期間・検証状態を確認できたものだけを掲載します。個別の目標値は初回診断後に合意します。
Insight
「Copilotを契約したが、使われていない」
「RAGを作ったが、運用されていない」
「どの業務から、どの順番で入れるべきか決められない」
「削減効果をどう測って、経営に報告すればいい?」
AX市場は「契約」から「実用」のフェーズに移りました。ツール契約もRAG構築も済んでいるのに、日常業務には浸透していない——空白になっているのは「契約から活用定着まで」の工程です。くるみは1業務に絞って小さく始め、業務フローそのものをAI前提に再設計し、目標削減時間を事前に合意したうえで毎月実績を検証します。現場で使われる状態になることを、成果の定義とする進め方です。
※ 削減時間・自動化率は業務内容・体制・データの状況により変動し、成果を保証するものではありません。目標値は事前診断のうえ個別に合意し、月次レポートで検証します。

Value
最初から全社展開を狙わず、1業務に絞って削減時間を継続計測し、検証結果を確認してから次へ拡大する。
研修や単発のツール導入では使われない。実業務の手順そのものをAI前提に再設計し、現場に習慣化させる。
「使いやすくなりました」では効果が言えない。目標削減時間を事前に合意し、月次レポートで実績を検証する。
構築だけで終わらないよう、契約時に合意した期間で利用状況を確認し、現場の手順と確認フローを調整する。
Solution
上流 — 戦略
業務棚卸しとAIフィット診断で、どの業務から着手すべきかを優先順位付け。実装ロードマップと稟議用サマリーまで含め、経営層・部門長との合意形成を支援する。
中流 — 実証
ツール選定・設定はくるみ側で行い、初月から実装に着手。目標削減時間を事前に合意し、Slack常駐サポートと月次の削減実績レポートで、3ヶ月の定着確認まで伴走する。
下流 — 展開
削減時間の金額換算(KPI化)、権限・セキュリティ設計、運用ルール策定を経て全社展開へ。複数エージェントの並走管理と、経営層向けの月次戦略レビューまで支援する。
What We Do
01 無料診断
業務フローをヒアリングし、AIフィット度と削減対象候補を特定。最適な進め方をその場でご提案します。
02 戦略・スコープ合意
全業務の棚卸しと優先順位付け、実装ロードマップの策定。経営・現場と「どの業務に、どの順番で張るか」を合意します。
03 1業務実証
ツール選定・設定はくるみ側で実施。目標削減時間を事前に合意し、業務フローへの組み込みから3ヶ月の定着確認まで進めます。
04 効果測定
削減時間の実績を毎月計測し、金額換算でROIを可視化。全社展開の可否を数字で判断できる状態にします。
05 全社展開
運用ルール・権限設計を整えて全社展開。複数エージェントの並走管理と経営層月次レビューで、AI前提の組織運営へ移行します。
Why Curumi
→ AIの物量と速度を、業務にそのまま取り込む
→ ここに人(伴走チーム)を差し込む
公開ページでは提供方法だけを説明し、実績・他社比較・担当者経歴は検証可能な根拠が揃うまで掲載しません。対象範囲と責任分界は初回診断後に合意します。
提供範囲: くるみ公開サービス定義(成果保証ではありません) / 基準日 2026-07-31
Plan
STEP 0 — まずここから
無料
本格支援 — 戦略策定 + 定着伴走
個別お見積もり
※ 料金は対象業務・体制・支援範囲により個別にお見積もりします。既存のAIツール契約(Copilot / ChatGPT Enterprise 等)を活かした設計が可能です。
Roadmap
STEP 1 — 今週
STEP 2 — 〜1.5ヶ月
STEP 3 — 〜3ヶ月
STEP 4 — 4ヶ月〜
FAQ
お客様の環境内での運用が原則です。くるみ側の環境を利用する場合は、事前に書面で合意を取ります。シークレットは一元管理し、お客様の機密情報は分離した環境で運用します。
置き換えではありません。すでに契約済みのツールを最大限活かしつつ、業務フローに組み込む形で支援します。ツールの業務別の適性を踏まえ、選定・設定はくるみ側で行います。
内製化を最終目的として、立ち上げと初期定着をくるみが伴走します。「ゆくゆくは社内で回せるようにする」支援を最初から設計に含めており、任せるほど判断基準が社内に残る進め方です。
シークレットの一元管理とお客様環境の分離運用を前提とし、情報システム部門向けのセキュリティチェックリスト・NDA・処理委託契約書の雛形を初回のご相談時にご提供します。
目標削減時間は保証値ではなく、事前に合意したうえで毎月検証する対象です。未達の場合の対応方針は契約時に明記し、月額プランは1ヶ月前の通知で解約いただけます。まず無料診断で削減余地をご確認ください。
Free Diagnosis
無料診断30分で業務フローをヒアリングし、AIフィット度と削減対象候補を診断のうえ、最適な進め方をご提案します。既存のAIツール契約を活かした設計も可能です。