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ccurumi

For 経営者・DX推進責任者

入れたAIを、現場任せにしない。

ツールは契約済みでも、どの業務に・どの順番で・どこまで張るかを決める場がない——AI導入が経営アジェンダにならないことが、いま最大のボトルネックです。くるみは経営会議に参謀として入り、意思決定からツールの実装・業務に定着する瞬間までを同じチームで動かします。研修で教えて終わりにしない、全社AX(AIトランスフォーメーション)の伴走支援です。

経営参謀(AX戦略)業務定着伴走管理部門の反復業務に特化

Problem

AI研修だけでは、業務に定着しない。

10-30%

AIツールを契約済みの企業で常態化しがちな社内利用率。「契約したのに使われない」が、いま最も多いご相談です

3ヶ月

新しい業務手順の習慣化に必要とされる継続的な実務サポート期間。月1回の研修では受講直後がピークで、元の手順に戻ってしまう

70%

問い合わせ対応のうち、FAQで答えられる定型質問が占める割合の例。管理部門の反復業務には、AIに任せられる余地が大きく残っている

定着しない原因は「業務に紐付かない」「習慣化しない」「ツール選定が現場任せ」「効果測定の仕組みがない」の4つ。研修や構築で終わらせず、業務フローそのものをAI前提に組み替え、現場で使われる状態まで持っていく工程が必要です。

※ 上記は一般的な市場動向と当社の支援経験に基づく参考値であり、第三者の統計調査や当社の成果を保証する数値ではありません。実数・前提はご相談時にご提示します。

Insight

「構築して終わり」から、「定着して成果」へ。

「Copilotを契約したが、使われていない」

「RAGを作ったが、運用されていない」

「どの業務から、どの順番で入れるべきか決められない」

「削減効果をどう測って、経営に報告すればいい?」

AX市場は「契約」から「実用」のフェーズに移りました。ツール契約もRAG構築も済んでいるのに、日常業務には浸透していない——空白になっているのは「契約から活用定着まで」の工程です。くるみは1業務に絞って小さく始め、業務フローそのものをAI前提に再設計し、目標削減時間を事前に合意したうえで毎月実績を検証します。現場で使われる状態になることを、成果の定義とする進め方です。

※ 削減時間・自動化率は業務内容・体制・データの状況により変動し、成果を保証するものではありません。目標値は事前診断のうえ個別に合意し、月次レポートで検証します。

Value

AIを業務に入れる、4つの原則。

小さく始める

最初から全社展開を狙うとPoC止まりになる。1業務に絞り、3ヶ月で削減実績を出してから次へ拡大する。

業務フローに組み込む

研修や単発のツール導入では使われない。実業務の手順そのものをAI前提に再設計し、現場に習慣化させる。

削減数値で検証する

「使いやすくなりました」では効果が言えない。目標削減時間を事前に合意し、月次レポートで実績を検証する。

定着するまで責任を持つ

構築だけ終わって使われないのが最大のリスク。3ヶ月の定着確認まで伴走し、現場で使われる状態を成果の定義とする。

Solution

戦略合意から全社展開まで、一気通貫で。

上流 — 戦略

AX戦略アドバイザリー

業務棚卸しとAIフィット診断で、どの業務から着手すべきかを優先順位付け。実装ロードマップと稟議用サマリーまで含め、経営層・部門長との合意形成を支援する。

中流 — 実証

1業務の定着伴走

ツール選定・設定はくるみ側で行い、初月から実装に着手。目標削減時間を事前に合意し、Slack常駐サポートと月次の削減実績レポートで、3ヶ月の定着確認まで伴走する。

下流 — 展開

全社展開・複数業務の並走

削減時間の金額換算(KPI化)、権限・セキュリティ設計、運用ルール策定を経て全社展開へ。複数エージェントの並走管理と、経営層向けの月次戦略レビューまで支援する。

What We Do

実施すること

01 無料診断

30分で現在地を診断

業務フローをヒアリングし、AIフィット度と削減対象候補を特定。最適な進め方をその場でご提案します。

02 戦略・スコープ合意

どの業務に張るかを決める

全業務の棚卸しと優先順位付け、実装ロードマップの策定。経営・現場と「どの業務に、どの順番で張るか」を合意します。

03 1業務実証

初月から実装に着手

ツール選定・設定はくるみ側で実施。目標削減時間を事前に合意し、業務フローへの組み込みから3ヶ月の定着確認まで進めます。

04 効果測定

削減時間とROIを可視化

削減時間の実績を毎月計測し、金額換算でROIを可視化。全社展開の可否を数字で判断できる状態にします。

05 全社展開

複数業務の並走へ拡張

運用ルール・権限設計を整えて全社展開。複数エージェントの並走管理と経営層月次レビューで、AI前提の組織運営へ移行します。

Why Curumi

「AIの自動化」も「経営の意思決定」も、両方動かす。

AIに任せる側

  • OpenClaw / Claude Code / Codex を業務特性に応じて適材適所で選定
  • 反復業務の自動化(レポート生成・一次対応・データ整形)
  • 議事録・提案書・業務分析など、生成工程の自動化

AIの物量と速度を、業務にそのまま取り込む

人がやり切る側

  • 経営会議への参謀参加・投資判断の整理
  • 業務棚卸し・運用ルール・権限設計
  • Slack常駐サポートと月次レビューでの定着伴走

ここに人(伴走チーム)を差し込む

研修会社は教えて終わり、構築ベンダーは作って終わりになりがちです。くるみは自社をAIエージェントで運営する実装会社として、意思決定から実装・業務定着までを同じチームで動かします。任せるほど判断基準が社内に残り、内製化が進む設計です。

Plan

無料の初回診断から。小さく始めて、効いたら広げる。

STEP 0 — まずここから

無料診断30分

無料

  • 業務フローのヒアリングとAIフィット度診断
  • 削減対象候補の特定
  • 最適な進め方をその場でご提案

本格支援 — 戦略策定 + 定着伴走

AX戦略アドバイザリー + 月額伴走プラン

個別お見積もり

  • 業務棚卸し・優先順位付け・実装ロードマップ策定
  • 1業務実証から全社展開まで、段階的な月額伴走(Lite / Bridge / Standard / Pro)
  • Slack常駐サポート・月次削減実績レポート・3ヶ月定着確認

※ 料金は対象業務・体制・支援範囲により個別にお見積もりします。既存のAIツール契約(Copilot / ChatGPT Enterprise 等)を活かした設計が可能です。

Roadmap

導入の流れ

STEP 1 — 今週

無料診断30分

  • 業務フローと現状のAI活用状況をヒアリング
  • AIフィット度と削減対象候補を診断
  • 最適な進め方をご提案

STEP 2 — 〜1.5ヶ月

戦略・スコープ合意

  • 業務棚卸しと優先順位付け
  • 実装ロードマップと稟議用サマリーの策定
  • 目標削減時間と実行計画の合意

STEP 3 — 〜3ヶ月

1業務実証・定着確認

  • ツール選定・設定と業務フローへの組み込み
  • Slack常駐サポートで現場に習慣化
  • 削減時間の実績を月次レポートで検証

STEP 4 — 4ヶ月〜

全社展開

  • 削減時間のKPI化・権限/運用ルール設計
  • 複数業務・複数エージェントの並走管理
  • 経営層月次レビューでAI前提の組織運営へ

FAQ

よくあるご質問

データの保管場所はどうなりますか?

お客様の環境内での運用が原則です。くるみ側の環境を利用する場合は、事前に書面で合意を取ります。シークレットは一元管理し、お客様の機密情報は分離した環境で運用します。

既存ツール(Copilot / ChatGPT Enterprise 等)を置き換えるのですか?

置き換えではありません。すでに契約済みのツールを最大限活かしつつ、業務フローに組み込む形で支援します。ツールの業務別の適性を踏まえ、選定・設定はくるみ側で行います。

内製化との違いは何ですか?

内製化を最終目的として、立ち上げと初期定着をくるみが伴走します。「ゆくゆくは社内で回せるようにする」支援を最初から設計に含めており、任せるほど判断基準が社内に残る進め方です。

セキュリティ審査はどう通せばよいですか?

シークレットの一元管理とお客様環境の分離運用を前提とし、情報システム部門向けのセキュリティチェックリスト・NDA・処理委託契約書の雛形を初回のご相談時にご提供します。

効果が出なかった場合はどうなりますか?

目標削減時間は保証値ではなく、事前に合意したうえで毎月検証する対象です。未達の場合の対応方針は契約時に明記し、月額プランは1ヶ月前の通知で解約いただけます。まず無料診断で削減余地をご確認ください。

Free Diagnosis

研修ではなく、業務に定着させる。まずは無料診断30分から。

無料診断30分で業務フローをヒアリングし、AIフィット度と削減対象候補を診断のうえ、最適な進め方をご提案します。既存のAIツール契約を活かした設計も可能です。