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ccurumi

For 広告・マーケティング責任者

広告費を「感覚」で配るのは、もう終わりにする。

広告費をどの媒体・どの店舗・どの商材にいくら配分すべきかを、計測とMMM(メディアミックスモデリング)で数字から決める支援です。GA4と各媒体のコンバージョンを突合してブレンディッドCPAを可視化し、月次でモデリングして配分を提案。感覚の予算配分を「毎月データで寄せる」運用に変えます。

計測設計・突合MMM・アトリビューション配分提案・レポート自動化

Problem

分解して測ると、配分の当たり外れが数字で見えてくる。

20-30h/月

週次広告レポートの収集→分析→配信を自動化して削減した運用工数。集計に消えていた時間を配分の判断に回せる

自社運用CL実績(結婚式場チェーン・業種のみ匿名の実運用値)

1.4

店舗×媒体別に分解して判明したCPA格差。「感覚の配分」では埋もれていた差を、突合で可視化した

自社運用CL実績(写真館チェーン・実運用値)

1/2以下

拠点×媒体×LP別に分解し週次で「続ける/止める」を判定した統合LP経由CPA(全体平均比)

自社運用CL実績(ブライダルチェーン・実運用値)

いずれも、媒体の管理画面を眺めているだけでは見えなかった差です。計測を突合して分解すると、いまの広告費のどこに寄せ替えれば効くかが数字で分かります。

※ 上記は当社が運用しているクライアントの実運用値(業種のみ匿名)であり、成果を保証するものではありません。効果は事業・媒体・現状値により異なります。

Insight

媒体別の平均CPAだけでは、配分は決められない。

「媒体の管理画面はどれも“良い数字”に見えるが、全体で儲かっているか分からない」

「未計測のチャネルのコストも含めた、本当のCPAが出せていない」

「店舗ごと・商材ごとに、どこが効いているのか分解できていない」

「レポート作成に時間を取られ、配分を変える議論まで回らない」

各媒体は自分の貢献を最大に見せます。だから媒体別の数字を足し合わせても、事業全体でどこに寄せるべきかは決まりません。GA4と媒体CVを突合してブレンディッドCPAを出し、媒体×店舗×商材で分解し、メディアミックスをモデリングして初めて、「次の1円をどこに置くか」が数字で決まります。

※ MMMやアトリビューションは推定であり、外部環境の変化を完全に説明するものではありません。モデルと実績を月次で照合しながら精度を上げていきます。

Value

限られた広告費を、勝っている場所へ寄せる。

本当のCPAが見える

未計測チャネルのコストも含めた事業全体のブレンディッドCPAを、一枚で把握できる。

効きの分解

媒体・店舗・商材別にコンバージョンとCPAを分解し、勝ち負けを特定する。

配分を数字で決める

目標CPAから逆算した配分シナリオで、感覚ではなく根拠で予算を動かす。

レポート工数の削減

媒体横断の集計を自動化し、人は配分判断と改善の議論に集中する。

毎月寄せ続ける

月次でモデルと実績を照合し、配分を継続的に最適化していく。

Solution

測る・分ける・寄せるを、毎月回す。

01 MEASURE — 計測

突合とブレンディッドCPA

GA4と各媒体CVを突合し、計測の抜け漏れを含めて事業全体のブレンディッドCPAを可視化する。

02 MODEL — 分析

MMM・アトリビューション

媒体×店舗×商材で効果を分解し、メディアミックスをモデリングして貢献度と配分を推定する。

03 ALLOCATE — 配分

配分提案と月次判定

目標CPAから逆算した配分シナリオを提示し、毎月モデルと実績を照合して寄せ替える。

What We Do

実施すること

01 診断

計測・配分の現状診断

現状のCV計測の抜け漏れ、媒体別CPA、配分の偏りを診断し、優先順位を提示します。

02 計測整備

突合とダッシュボード

GA4と媒体CVを突合し、ブレンディッドCPAを一枚で見られる状態を整えます。

03 モデリング

MMM・効果分解

媒体×店舗×商材で効果を分解し、メディアミックスをモデリングします。

04 配分運用

提案・月次レビュー

配分シナリオを提示し、毎月モデルと実績を照合して次の配分を決めます。

Why Curumi

「測るツール」ではなく、「配分まで決める」チーム。

AIが物量を担う側

  • 媒体横断のデータ収集・突合・整形
  • レポート・ダッシュボードの自動生成
  • モデリングの反復計算とシナリオ試算

集計と試算の手間を、AIで吸収する

人が判断を担う側

  • モデル結果の解釈と配分の意思決定
  • 事業文脈を踏まえた打ち手の設計
  • 月次の合意形成と運用の定着

「次の1円をどこに置くか」に人が伴走する

ダッシュボードを納品して終わりにしません。くるみは広告運用の現場も持つため、モデルが出した配分を実際の出稿に反映し、翌月の結果でモデルを鍛え直すところまで回します。

Plan

無料の初回診断から。小さく始めて、効いたら広げる。

STEP 0 — まずここから

無料の計測・配分診断

無料

  • 現状のCV計測の抜け漏れと媒体別CPAを診断
  • ブレンディッドCPAと配分の偏りをサンプルで提示
  • 診断結果はそのまま社内検討・稟議の資料としてご利用可能

本格運用 — 計測からMMM・配分まで

計測整備 + MMM + 配分提案・レポート自動化

個別お見積もり

  • GA4×媒体CVの突合とブレンディッドCPA可視化
  • メディアミックスモデリングと効果分解
  • 月次の配分提案とレポート自動化

※ 料金は媒体数・店舗数・分析範囲により個別にお見積もりします。広告運用(くるみAIバディ)との併用で、モデルを出稿にそのまま反映できます。

Roadmap

導入の流れ

STEP 1 — 今週

無料診断

  • 現状の計測と配分をヒアリング
  • 抜け漏れと媒体別CPAを診断
  • 診断レポートをお渡し

STEP 2 — 〜1ヶ月

計測整備

  • GA4×媒体CVの突合
  • ブレンディッドCPAダッシュボード構築
  • レポート自動化の設計

STEP 3 — 〜2ヶ月

モデリング

  • 媒体×店舗×商材の効果分解
  • メディアミックスモデリング
  • 初回の配分シナリオ提示

STEP 4 — 継続

月次配分運用

  • モデルと実績の月次照合
  • 配分の寄せ替え提案
  • 出稿への反映とモデル改善

FAQ

よくあるご質問

広告運用は他社のままでも依頼できますか?

はい。計測・分析・配分提案までを担い、実行は既存の運用体制に渡す形にも対応します。くるみの広告運用と併用すると、モデルの配分を出稿へそのまま反映できます。

MMMは自社のデータ量でも成立しますか?

データ量や計測状況により適した手法は変わります。まず無料診断で現状の計測を確認し、MMM・アトリビューション・簡易な突合分析のどれが有効かをご提示します。

ダッシュボードだけの構築も頼めますか?

はい。ブレンディッドCPAの可視化やレポート自動化だけを単発で承ることも可能です。運用まで含めるかは段階的に判断いただけます。

成果はどのくらいで出ますか?

計測整備とダッシュボードは短期で反映されます。配分最適化はモデルと実績の照合を重ねるほど精度が上がるため、数ヶ月の運用を想定してください。成果は事業・媒体により異なります。

Free Diagnosis

まずは、いまの広告費の「配分の偏り」を無料で診断します。

御社の計測状況をヒアリングし、ブレンディッドCPAと媒体別の効きの偏りをサンプルにしてお見せします。