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ccurumi

For 多店舗チェーンの本部・経営者

数百店の販促費を、店舗×商圏×媒体で科学する。

ドラッグストアをはじめとする多店舗チェーンのための、AIマーケティング実行部隊です。「どの店で・どの媒体が・いくらで効いているか」を毎週数字で判定し、人手の代理店には原価的に難しい物量で、勝ちパターンを全店に複製します。販促分析・MEO量産・採用のAI自律化・AI可視性診断まで、1社でまとめて提供します。

店舗×商圏×媒体の分解MEO・店舗ページの量産運用採用のAI自律化AI可視性診断(無料)

Problem

チラシもアプリもデジタルも全部やっている。でも「どの店で何が効いているか」は、誰も答えられない。

1.4

写真館チェーン(2店舗)でGA4と広告CVを突合して判明した、店舗間のCPA格差。感覚の予算配分では、この差は平均値に埋もれたままでした。店舗数2でこの差なら、数百店に埋もれている差はもっと大きい

1/2以下

全国ブライダル式場チェーンの統合LP経由CPA。拠点×媒体×LP別に分解し、週次で「続ける/止める」を判定した結果、全体平均の半分以下に

-40%

同チェーンの指名検索キャンペーンのCPA削減率。CPA基準の週次判定を回し続けた結果の実運用値

479

直近30日で個別監視したクリエイティブ本数。店舗の数だけ発生する監視・判定の物量は、AIで回すから成立します

販促費は本部一括で意思決定するのに、成果は店舗×商圏ごとにバラバラ。代理店のレポートは媒体別の平均値止まりで、「A店ではチラシ、B店ではMEO、C店ではアプリ」という店舗別の勝ちパターンまで降りてこない——多店舗チェーンに共通する構造です。

※ 上記は当社が実際に運用したクライアントの実運用値です(業種のみ記載の匿名事例)。成果は商材・店舗数・前提条件により変わり、同等の結果をお約束するものではありません。

Insight

生活者の「どこで買う?」に、AIが答え始めている。

「のどの痛みに効く市販薬のおすすめは?」

「〇〇市で夜間まで開いている店舗は?」

「プチプラのスキンケアはどこで買うのがいい?」

「この商品カテゴリなら、どのチェーンが良い?」

生活者は、商品や店舗の質問を検索だけでなくAIに相談し始めています。その回答で自社チェーンが推薦されるか、競合やメーカーが推薦されるかは、AIが参照できる公開情報の整い方で決まります。当社は店舗・商品系のクエリを50〜100本AIに流し、御社と競合チェーンの推薦率を数字で比較する「AI可視性診断」を無料で提供。公開情報だけで作成できるため御社の作業はゼロで、結果はそのまま社内検討の資料としてご利用いただけます。

※ AIの表示結果は各サービスの仕様・環境により変動し、推薦を約束するものではありません。AIが参照しやすい情報を整え、正しく認識される状態に近づけます。

Value

媒体別の平均値レポートから、店舗別の勝ちパターンへ。

店舗別の勝ちパターンが見える

媒体別の平均値ではなく、店舗×商圏×媒体の粒度で成果を分解。「この店ではこの媒体」という判断材料を本部に返します。

週次で「続ける/止める」を判定

CPA基準の週次判定で、負け筋への出稿を素早く止め、勝ち筋に予算を寄せる運用に変えます。

全店に運用水準を複製

「手が回っている店」のMEO・口コミ返信・店舗ページ運用をAIで標準化し、手が回っていない店に展開します。

店舗数が多いほど効く

人手の代理店は店舗数に比例して人件費が増えますが、AIの追加原価はほぼゼロ。規模が大きいチェーンほど、単価あたりの提供量に差がつきます。

どの部門からでも始められる

販促・店舗運営・人事採用・DX推進・商品部門——課題のある部門単位でスモールスタートできます。

Solution

本部の分析から、現場運用・採用まで。1社でまとめて。

本部 — 販促・マーケティング

店舗×商圏×媒体の分解

販促データ・GA4・媒体CVを突合して店舗別のCPA地図をつくり、週次で「続ける/止める」を判定。平均値ではなく店舗別の勝ちパターンを本部に返す。

現場 — 店舗運営

MEO・店舗ページの量産運用

現場任せで店ごとに差がつくMEO・口コミ返信・店舗ページ運用を、AIで標準化して全店に展開する。

人事 — 採用

採用のAI自律化

薬剤師・登録販売者など専門職の採用で、スカウト送信・書類選考・日程調整から一次面接までAIが自走。成功報酬型の紹介に依存しない採用構造をつくる。

商品 — PB・EC

LP・動画の低コスト量産

PB商品ごとのLP・動画をAIで量産し、勝ち筋への集中と負け筋からの撤退を毎週回す。

What We Do

実施すること

01 診断

AI可視性診断(無料・商談前)

公開情報だけで、御社と競合チェーンのAI上の推薦率を診断。「どこで負けているか」を数字で共有します。御社の作業はゼロです。

02 分解

店舗×媒体のCPA地図

販促データ・GA4・媒体CVを突合し、店舗×商圏×媒体のCPA地図をつくります。予算配分の根拠を「感覚」から「数字」に変える土台です。

03 実証

一部エリアで実証

選定エリアで週次の「続ける/止める」判定とAI量産運用を回し、店舗別の勝ちパターンを確立します。

04 複製

全店へ展開

実証済みの型を全店に複製します。店舗数が増えるほど、AIのレバレッジが効く構造です。

Why Curumi

「AIの物量」と「人の判断」を、分けて設計する。

AIが物量を担う側

  • 店舗×媒体×クリエイティブの個別監視(直近30日で479本・実運用値)
  • MEO・口コミ返信・店舗ページの量産・標準化
  • スカウト〜一次面接までの採用自律化・PBコンテンツ量産

店舗の数だけ発生する作業を、原価をほぼ増やさずこなす

人が判断を担う側

  • 月間数億円規模の広告運用を経験したメンバーによる週次判定・予算提案
  • 激戦領域のSEO・メディア運営で鍛えた、勝ちパターンの言語化と展開設計
  • 本部・現場との合意形成、運用の定着支援

数字の解釈と意思決定には、人が伴走する

人手の代理店は、店舗数に比例して人件費が増える構造から抜けられません。くるみはAIの物量と人の判断を組み合わせることで、数百店規模でも店舗別の粒度を維持したまま運用できます。

Founder

修羅場をくぐったマーケターが、AIで「量産可能」になった

河合 玄樹

くるみホールディングス 代表

  • PHASE 01

    法政大学卒後、株式会社ユニラボ(現 PRONI)で営業組織の立ち上げとマーケ部門(広告・SEOの基礎構築)を担当。

  • PHASE 02

    独立後に株式売却、再起業後に事業売却をさらに2回——いずれも数億円規模、連続イグジット3回。

  • PHASE 03

    現在は広告代理(くるみバディ)・営業代行・SEOメディア・経営コンサルを統括。

TRACK RECORD 01

レッドオーシャンSEOで主要KW 1位を量産

金融・マッチングアプリ・ヘアケアなど最激戦領域で自社メディアを多数立ち上げ、主要キーワードで軒並み1位を獲得。

TRACK RECORD 02

月間数億円規模の広告運用経験者が在籍

サイバーエージェントで月間予算数億円を運用していた人材を含む広告チーム。最新の運用知見をAIの物量に乗せて提供。

TRACK RECORD 03

本ページの数字は、すべてこの体制の実運用値

掲載している事例数字は想定値ではなく、この体制で現在運用中のクライアントの実績値です。

Plan

無料の初回診断から。小さく始めて、効いたら広げる。

STEP 0 — まずここから

AI可視性診断

無料

  • 店舗・商品系のクエリ50〜100本で、御社と競合チェーンの推薦率を比較
  • 公開情報のみで作成——データ連携・NDA・社内調整は不要
  • 診断結果はそのまま社内検討・稟議の資料としてご利用可能

本格運用 — 分解から全店複製まで

店舗×商圏×媒体の分解 + AI量産運用

個別お見積もり

  • 販促データの突合とCPA地図・週次「続ける/止める」判定
  • MEO・店舗ページの量産運用、採用のAI自律化、PBコンテンツ量産
  • 対象部門・店舗数に合わせて範囲を選択、一部エリアからの実証も可能

※ 料金は店舗数・対象範囲・運用工数により個別にお見積もりします。既存代理店との併用や、分析パートのみのスモールスタートも可能です。

Roadmap

導入の流れ

STEP 1 — 商談前

無料AI可視性診断

  • 公開情報だけで御社vs競合の推薦率を診断
  • 御社の作業ゼロ、こちらで用意して持参
  • 「どこで負けているか」を数字で共有

STEP 2 — 〜1ヶ月

分解 & 計画合意

  • 販促データ・GA4・媒体CVの突合
  • 店舗×商圏×媒体のCPA地図を作成
  • 対象部門・KPI・実行計画の合意

STEP 3 — 〜3ヶ月

一部エリアで実証

  • 週次の「続ける/止める」判定を運用開始
  • MEO・店舗ページのAI量産運用を展開
  • 店舗別の勝ちパターンを確立し月次で報告

STEP 4 — 4ヶ月〜

全店へ複製

  • 実証済みの型を全店に展開
  • 採用・PBなど対象部門を段階的に拡大
  • 店舗数に応じたAIレバレッジを最大化

FAQ

よくあるご質問

今の広告代理店を切り替える必要がありますか?

いいえ。店舗×媒体×LPの分解・週次判定という「分析と判断の層」からのご支援も可能で、既存代理店の運用と併存できます。数字の根拠が揃ってから、運用範囲を判断いただけます。

どの部門から相談すればよいですか?

販促・マーケティング、店舗運営、人事・採用、DX推進、商品・PBのどの部門からでも入れます。部門単位の課題からスモールスタートし、実証後に範囲を広げる進め方を推奨しています。

無料診断にデータ連携や社内調整は必要ですか?

不要です。AI可視性診断は公開情報だけで作成できるため、御社の作業はゼロです。本格運用に進む場合のみ、GA4や媒体データの閲覧権限などを段階的にご相談します。

AIに推薦されるようになりますか?

AIの表示結果は各サービスの仕様や環境で変動するため、推薦をお約束するものではありません。ただしAIが参照しやすい情報を整え、正しく認識される状態に近づけることは可能です。まず無料診断で、現在の推薦率をご確認ください。

掲載されている数字は自社にも当てはまりますか?

掲載の数字は当社が実際に運用したクライアントの実運用値(業種のみ記載の匿名事例)であり、成果は商材・店舗数・商圏・前提条件により変わります。御社の前提での見立ては、診断・初回のお打ち合わせでご説明します。

Free Diagnosis

まずは、貴社チェーンのAI可視性診断から。無料で。

公開情報だけで「いま何割の質問で競合に負けているか」を診断し、お打ち合わせでそのままお見せします。御社の作業はゼロ。診断結果は社内検討の資料としてもご利用いただけます。