写真館チェーン(2店舗)でGA4と広告CVを突合して判明した、店舗間のCPA格差。感覚の予算配分では、この差は平均値に埋もれたままでした。店舗数2でこの差なら、数百店に埋もれている差はもっと大きい
For 多店舗チェーンの本部・経営者
数百店の販促費を、店舗×商圏×媒体で科学する。
ドラッグストアをはじめとする多店舗チェーンのための、AIマーケティング実行部隊です。「どの店で・どの媒体が・いくらで効いているか」を毎週数字で判定し、人手の代理店には原価的に難しい物量で、勝ちパターンを全店に複製します。販促分析・MEO量産・採用のAI自律化・AI可視性診断まで、1社でまとめて提供します。
Problem
チラシもアプリもデジタルも全部やっている。でも「どの店で何が効いているか」は、誰も答えられない。
全国ブライダル式場チェーンの統合LP経由CPA。拠点×媒体×LP別に分解し、週次で「続ける/止める」を判定した結果、全体平均の半分以下に
同チェーンの指名検索キャンペーンのCPA削減率。CPA基準の週次判定を回し続けた結果の実運用値
直近30日で個別監視したクリエイティブ本数。店舗の数だけ発生する監視・判定の物量は、AIで回すから成立します
販促費は本部一括で意思決定するのに、成果は店舗×商圏ごとにバラバラ。代理店のレポートは媒体別の平均値止まりで、「A店ではチラシ、B店ではMEO、C店ではアプリ」という店舗別の勝ちパターンまで降りてこない——多店舗チェーンに共通する構造です。
※ 上記は当社が実際に運用したクライアントの実運用値です(業種のみ記載の匿名事例)。成果は商材・店舗数・前提条件により変わり、同等の結果をお約束するものではありません。
Insight
生活者の「どこで買う?」に、AIが答え始めている。
「のどの痛みに効く市販薬のおすすめは?」
「〇〇市で夜間まで開いている店舗は?」
「プチプラのスキンケアはどこで買うのがいい?」
「この商品カテゴリなら、どのチェーンが良い?」
生活者は、商品や店舗の質問を検索だけでなくAIに相談し始めています。その回答で自社チェーンが推薦されるか、競合やメーカーが推薦されるかは、AIが参照できる公開情報の整い方で決まります。当社は店舗・商品系のクエリを50〜100本AIに流し、御社と競合チェーンの推薦率を数字で比較する「AI可視性診断」を無料で提供。公開情報だけで作成できるため御社の作業はゼロで、結果はそのまま社内検討の資料としてご利用いただけます。
※ AIの表示結果は各サービスの仕様・環境により変動し、推薦を約束するものではありません。AIが参照しやすい情報を整え、正しく認識される状態に近づけます。
Value
媒体別の平均値レポートから、店舗別の勝ちパターンへ。
店舗別の勝ちパターンが見える
媒体別の平均値ではなく、店舗×商圏×媒体の粒度で成果を分解。「この店ではこの媒体」という判断材料を本部に返します。
週次で「続ける/止める」を判定
CPA基準の週次判定で、負け筋への出稿を素早く止め、勝ち筋に予算を寄せる運用に変えます。
全店に運用水準を複製
「手が回っている店」のMEO・口コミ返信・店舗ページ運用をAIで標準化し、手が回っていない店に展開します。
店舗数が多いほど効く
人手の代理店は店舗数に比例して人件費が増えますが、AIの追加原価はほぼゼロ。規模が大きいチェーンほど、単価あたりの提供量に差がつきます。
どの部門からでも始められる
販促・店舗運営・人事採用・DX推進・商品部門——課題のある部門単位でスモールスタートできます。
Solution
本部の分析から、現場運用・採用まで。1社でまとめて。
本部 — 販促・マーケティング
店舗×商圏×媒体の分解
販促データ・GA4・媒体CVを突合して店舗別のCPA地図をつくり、週次で「続ける/止める」を判定。平均値ではなく店舗別の勝ちパターンを本部に返す。
現場 — 店舗運営
MEO・店舗ページの量産運用
現場任せで店ごとに差がつくMEO・口コミ返信・店舗ページ運用を、AIで標準化して全店に展開する。
人事 — 採用
採用のAI自律化
薬剤師・登録販売者など専門職の採用で、スカウト送信・書類選考・日程調整から一次面接までAIが自走。成功報酬型の紹介に依存しない採用構造をつくる。
商品 — PB・EC
LP・動画の低コスト量産
PB商品ごとのLP・動画をAIで量産し、勝ち筋への集中と負け筋からの撤退を毎週回す。
What We Do
実施すること
01 診断
AI可視性診断(無料・商談前)
公開情報だけで、御社と競合チェーンのAI上の推薦率を診断。「どこで負けているか」を数字で共有します。御社の作業はゼロです。
02 分解
店舗×媒体のCPA地図
販促データ・GA4・媒体CVを突合し、店舗×商圏×媒体のCPA地図をつくります。予算配分の根拠を「感覚」から「数字」に変える土台です。
03 実証
一部エリアで実証
選定エリアで週次の「続ける/止める」判定とAI量産運用を回し、店舗別の勝ちパターンを確立します。
04 複製
全店へ展開
実証済みの型を全店に複製します。店舗数が増えるほど、AIのレバレッジが効く構造です。
Why Curumi
「AIの物量」と「人の判断」を、分けて設計する。
AIが物量を担う側
- ・店舗×媒体×クリエイティブの個別監視(直近30日で479本・実運用値)
- ・MEO・口コミ返信・店舗ページの量産・標準化
- ・スカウト〜一次面接までの採用自律化・PBコンテンツ量産
→ 店舗の数だけ発生する作業を、原価をほぼ増やさずこなす
人が判断を担う側
- ・月間数億円規模の広告運用を経験したメンバーによる週次判定・予算提案
- ・激戦領域のSEO・メディア運営で鍛えた、勝ちパターンの言語化と展開設計
- ・本部・現場との合意形成、運用の定着支援
→ 数字の解釈と意思決定には、人が伴走する
人手の代理店は、店舗数に比例して人件費が増える構造から抜けられません。くるみはAIの物量と人の判断を組み合わせることで、数百店規模でも店舗別の粒度を維持したまま運用できます。
Founder
修羅場をくぐったマーケターが、AIで「量産可能」になった
河合 玄樹
くるみホールディングス 代表
- PHASE 01
法政大学卒後、株式会社ユニラボ(現 PRONI)で営業組織の立ち上げとマーケ部門(広告・SEOの基礎構築)を担当。
- PHASE 02
独立後に株式売却、再起業後に事業売却をさらに2回——いずれも数億円規模、連続イグジット3回。
- PHASE 03
現在は広告代理(くるみバディ)・営業代行・SEOメディア・経営コンサルを統括。
TRACK RECORD 01
レッドオーシャンSEOで主要KW 1位を量産
金融・マッチングアプリ・ヘアケアなど最激戦領域で自社メディアを多数立ち上げ、主要キーワードで軒並み1位を獲得。
TRACK RECORD 02
月間数億円規模の広告運用経験者が在籍
サイバーエージェントで月間予算数億円を運用していた人材を含む広告チーム。最新の運用知見をAIの物量に乗せて提供。
TRACK RECORD 03
本ページの数字は、すべてこの体制の実運用値
掲載している事例数字は想定値ではなく、この体制で現在運用中のクライアントの実績値です。
Plan
無料の初回診断から。小さく始めて、効いたら広げる。
STEP 0 — まずここから
AI可視性診断
無料
- ✓ 店舗・商品系のクエリ50〜100本で、御社と競合チェーンの推薦率を比較
- ✓ 公開情報のみで作成——データ連携・NDA・社内調整は不要
- ✓ 診断結果はそのまま社内検討・稟議の資料としてご利用可能
本格運用 — 分解から全店複製まで
店舗×商圏×媒体の分解 + AI量産運用
個別お見積もり
- ✓ 販促データの突合とCPA地図・週次「続ける/止める」判定
- ✓ MEO・店舗ページの量産運用、採用のAI自律化、PBコンテンツ量産
- ✓ 対象部門・店舗数に合わせて範囲を選択、一部エリアからの実証も可能
※ 料金は店舗数・対象範囲・運用工数により個別にお見積もりします。既存代理店との併用や、分析パートのみのスモールスタートも可能です。
Roadmap
導入の流れ
STEP 1 — 商談前
無料AI可視性診断
- ・公開情報だけで御社vs競合の推薦率を診断
- ・御社の作業ゼロ、こちらで用意して持参
- ・「どこで負けているか」を数字で共有
STEP 2 — 〜1ヶ月
分解 & 計画合意
- ・販促データ・GA4・媒体CVの突合
- ・店舗×商圏×媒体のCPA地図を作成
- ・対象部門・KPI・実行計画の合意
STEP 3 — 〜3ヶ月
一部エリアで実証
- ・週次の「続ける/止める」判定を運用開始
- ・MEO・店舗ページのAI量産運用を展開
- ・店舗別の勝ちパターンを確立し月次で報告
STEP 4 — 4ヶ月〜
全店へ複製
- ・実証済みの型を全店に展開
- ・採用・PBなど対象部門を段階的に拡大
- ・店舗数に応じたAIレバレッジを最大化
FAQ
よくあるご質問
今の広告代理店を切り替える必要がありますか?
いいえ。店舗×媒体×LPの分解・週次判定という「分析と判断の層」からのご支援も可能で、既存代理店の運用と併存できます。数字の根拠が揃ってから、運用範囲を判断いただけます。
どの部門から相談すればよいですか?
販促・マーケティング、店舗運営、人事・採用、DX推進、商品・PBのどの部門からでも入れます。部門単位の課題からスモールスタートし、実証後に範囲を広げる進め方を推奨しています。
無料診断にデータ連携や社内調整は必要ですか?
不要です。AI可視性診断は公開情報だけで作成できるため、御社の作業はゼロです。本格運用に進む場合のみ、GA4や媒体データの閲覧権限などを段階的にご相談します。
AIに推薦されるようになりますか?
AIの表示結果は各サービスの仕様や環境で変動するため、推薦をお約束するものではありません。ただしAIが参照しやすい情報を整え、正しく認識される状態に近づけることは可能です。まず無料診断で、現在の推薦率をご確認ください。
掲載されている数字は自社にも当てはまりますか?
掲載の数字は当社が実際に運用したクライアントの実運用値(業種のみ記載の匿名事例)であり、成果は商材・店舗数・商圏・前提条件により変わります。御社の前提での見立ては、診断・初回のお打ち合わせでご説明します。
Free Diagnosis
まずは、貴社チェーンのAI可視性診断から。無料で。
公開情報だけで「いま何割の質問で競合に負けているか」を診断し、お打ち合わせでそのままお見せします。御社の作業はゼロ。診断結果は社内検討の資料としてもご利用いただけます。