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ccurumi

For 法人マーケ責任者・事業責任者・経営層

AI面の新チャネルを、いち早く。

ChatGPTの会話直下に表示される運用型広告が、2026年6月から日本でも始まりました。比較・検討がChatGPTの会話内で完結し始めているいま、この新しい面への出稿・運用の立ち上げを代行します。AIでクリエイティブの検証量を増やし、人が勝ち筋を見極める。有料広告 × LLMO(オーガニック)× 計測を、1社でまとめて設計します。

ChatGPT広告 出稿・運用代行AIクリエイティブ量産有料 × LLMO × 計測の統合設計

Problem

ChatGPT広告は「これから来る」ではなく、もう日本で始まっている。

6/19

2026年6月19日、ChatGPTの会話直下に「Sponsored」表記の運用型広告の配信が日本で開始

出典: OpenAI発表・国内報道(2026年6月)

6/28

2026年6月28日から ads.openai.com で企業が自社出稿できるセルフサーブに対応

出典: OpenAI発表・国内報道(2026年6月)

なし

最低出稿額の縛り。CPC・CPMのオークション型で、少額からテスト出稿できる

出典: OpenAI発表・国内報道(2026年6月)

Free・Go

配信対象は18歳以上の Free / Go プランユーザー。日常利用層に直接リーチできる

出典: OpenAI発表・国内報道(2026年6月)

国内では電通デジタル・Hakuhodo DY ONE・サイバーエージェントなど大手が先行参画済み。様子見の間に、先行者の学習量の差が積み上がっていくチャネルです。検索広告の高騰とAI検索へのトラフィック移行は、どちらも「会話面に早く立つ側」への追い風です。

※ 上記はOpenAIの発表・公開報道に基づく2026年7月時点の情報であり、当社の実績値ではありません。広告仕様・配信条件は今後変更される可能性があります。最新の前提はご相談時にご提示します。

Insight

比較・検討は、ChatGPTの会話の中で始まっている。

「検索広告の入札が高騰し、同じ予算で獲得できる成果が年々目減りしている」

「比較・検討がChatGPTの会話内で完結し始めているのに、その面に打ち手がない」

「出稿要件・入札・クリエイティブの勝ちパターンが社内になく、初速が出ない」

広告は見出し・説明文・画像・リンクで構成され、回答本文とは明確に分離された「Sponsored」枠。会話トピック等でターゲティングでき、広告が回答内容そのものに影響することはないとOpenAIが明言しています。裏を返せば、広告だけでは回答の中に入れないということ。だから有料広告とLLMO(引用・推奨されるオーガニック対策)を両輪で回してこそ、AI面全体を取りにいけます。立ち上げの重い部分を、当社がまとめて巻き取ります。

※ 広告仕様・ターゲティング・配信面はOpenAIの提供内容に依存し、変更される可能性があります。広告成果やオーガニックでの引用・推奨を約束するものではありません。

Value

出稿の立ち上げから運用・計測まで、6つをまとめて代行。

出稿設計・アカウント準備

ads.openai.com のアカウント開設・出稿要件の確認から、商材と目的に合わせた出稿設計まで。

ターゲティング・入稿設定

会話トピック等のターゲティング設計、入札・予算配分の初期設定、入稿作業を実行。

広告クリエイティブ制作(AI量産)

見出し・説明文・画像の組み合わせをAIで量産し、新チャネルで最重要の「検証量」を確保。

運用最適化・レポート

配信結果をもとに入札・クリエイティブ・予算配分を継続改善し、定例レポートで共有。

LLMO(オーガニック)との統合設計

有料広告と「引用・推奨される」オーガニック対策を両輪で設計し、AI面全体で露出を作る。

効果測定・アトリビューション設計

ChatGPT経由の流入・コンバージョンを追える計測設計から支援し、投資判断の土台を作る。

Solution

有料 × LLMO × 計測 — AI面全体を、同じ数字で回す。

即効 — 有料広告

ChatGPT広告

会話直下の「Sponsored」枠に出稿し、配信量とターゲティングを自分でコントロールできる即効レイヤー。立ち上げ初日から露出が作れ、短期の露出とデータをつくる。

資産 — オーガニック

LLMO

回答本文の中で自然に引用・推奨されるためのオーガニック対策。広告と違い即効性はないが積み上がる資産レイヤーで、中長期の指名・信頼をつくる。

判断 — 共通の計測

アトリビューション設計

有料もオーガニックも、AI面経由の流入・コンバージョンを同じ計測設計で追う。どちらに予算を寄せるかを数字で判断できる、投資配分の判断根拠をつくる。

What We Do

実施すること

01 診断

現状と狙いを診断

既存の広告構成と商材を棚卸しし、ChatGPT広告に持たせる役割と狙う面を定義。チャネル方針・診断サマリを提示。

02 出稿設計

出稿設計とアカウント準備

アカウント開設、ターゲティング・入札の設計、計測設計までを一気通貫で準備。出稿可能なアカウント一式を整備。

03 量産・配信

クリエイティブ量産・配信

AIで見出し・説明文・画像のバリエーションを量産して配信開始。検証量を最大化し、検証ログを残す。

04 改善

結果を見て改善

配信データから勝ち筋を人が見極め、入札・クリエイティブ・予算配分を毎月更新。改善レポートと次の一手を共有。

Why Curumi

AIが担うのは検証の量、人が担うのは勝ち筋の見極め。

AIが担う側 — 検証の量

  • 見出し・説明文・画像のクリエイティブ量産
  • 配信バリエーションの組み合わせ検証とログ化
  • 調査・レポート作成の効率化

新チャネルで最重要の「検証量」を最大化する

人が担う側 — 勝ち筋の見極め

  • 配信データからの勝ち筋の見極めと毎月の更新
  • 出稿設計・計測設計と投資配分の判断
  • 貴社名義アカウント・設計ドキュメントでの引き継ぎ整備

数字の根拠と判断の理由を、毎回残す

新チャネルの立ち上げ期に一番効くのは、この分業です。さらに有料広告だけでなくLLMO(オーガニック)と共通の計測まで、AI面全体を1社で設計できる——だから「出して終わり」ではなく、投資判断まで含めて回せます。

Plan

無料の初回診断から。小さく始めて、効いたら広げる。

STEP 0 — まずここから

現状ヒアリング + チャネル診断

無料

  • 現状の広告構成・商材・狙いをヒアリング(30-60分)
  • ChatGPT広告に持たせるべき役割を整理
  • チャネル方針・診断サマリと立ち上げプランをご提示

本格運用 — 出稿・運用代行

ChatGPT広告 出稿・運用代行(有料 × LLMO × 計測)

個別お見積もり

  • アカウント準備・出稿設計から入稿・配信開始まで
  • AIクリエイティブ量産と毎月の改善運用・定例レポート
  • LLMO統合設計・アトリビューション設計

※ 料金は商材・出稿規模・ご支援範囲に応じて個別にお見積もりします。広告費(媒体費)は別途、貴社名義の出稿アカウントでのご利用です。

Roadmap

導入の流れ

STEP 1 — 今週

無料ヒアリング + 診断

  • 現状の広告構成・商材・狙いを共有いただく
  • ChatGPT広告に持たせる役割と狙う面を定義
  • チャネル方針・診断サマリをお渡し

STEP 2 — 〜1ヶ月

出稿設計 & アカウント準備

  • 個別提案・お見積りの合意
  • アカウント開設・ターゲティング・入札の設計
  • ChatGPT経由の流入を追える計測設計

STEP 3 — 〜2ヶ月

配信開始・検証

  • AIで見出し・説明文・画像を量産
  • 配信開始と検証ログの蓄積
  • 初期データの読み解きと方針調整

STEP 4 — 3ヶ月〜

改善サイクル & 資産化

  • 勝ち筋の見極めと入札・予算配分の毎月更新
  • LLMO(オーガニック)との両輪運用
  • 学習と設計ドキュメントを社内資産として蓄積

FAQ

よくあるご質問

少額から試せますか?

はい。ChatGPT広告はCPC・CPMのオークション型で最低出稿額の縛りがなく、少額からのテスト出稿が可能です。まず小さく出して検証データを集め、勝ち筋が見えてから配分を増やす立ち上げ方をおすすめしています。

広告はChatGPTの回答内容に影響しますか?

いいえ。広告は回答本文と明確に分離された「Sponsored」枠に表示され、回答内容そのものに影響することはないとOpenAIが明言しています。裏を返せば広告だけでは回答の中に入れないため、回答内で引用・推奨されるためのLLMO(オーガニック対策)との両輪をご提案しています。

効果はどうやって測るのですか?

ChatGPT経由の流入・コンバージョンを追えるアトリビューション設計から支援します。有料広告とオーガニック(LLMO)を同じ計測設計で追うことで、どちらに予算を寄せるかを数字で判断できる状態を作ります。

社内に運用ノウハウがなくても大丈夫ですか?

はい。アカウント開設・出稿設計・入稿・クリエイティブ制作・運用改善まで立ち上げをまとめて代行します。出稿アカウントは貴社名義で、ターゲティング・入札・予算の設計ドキュメントも整備するため、いつでも社内運用に引き継げます。

既存の検索広告・SNS広告と併用できますか?

はい。ChatGPT広告は既存チャネルを置き換えるものではなく、比較・検討がAIの会話内で始まる層に届く新しい面です。既存の広告構成を棚卸しした上で、ChatGPT広告に持たせるべき役割を診断してからご提案します。

Free Diagnosis

始まったばかりの面こそ、最初の学習が資産になる。

まずは30-60分のヒアリングで、現状の広告構成・商材・狙いをお聞かせください。ChatGPT広告に持たせるべき役割と立ち上げプランを、個別提案としてお持ちします。