表示速度を0.1秒改善した小売サイトのコンバージョン増加。わずかな高速化が購買行動を変える
出典: Deloitte「Milliseconds Make Millions」(2020)
For 広告・マーケティング責任者
Core Web Vitals の高速化実装とCVR改善(ファーストビュー・CTA・フォーム)を1つのチームで回すパッケージです。CPA悪化の原因を広告側だけで探すと、打ち手は入札とクリエイティブに偏ります。表示速度と導線というサイト側の摩擦を直し、いまの広告費のまま、取りこぼしていたコンバージョンを回収します。
Problem
表示速度を0.1秒改善した小売サイトのコンバージョン増加。わずかな高速化が購買行動を変える
出典: Deloitte「Milliseconds Make Millions」(2020)
読み込みが3秒を超えたときに離脱するモバイル訪問の割合。ページが見られる前に半数が去る
出典: Google/SOASTA調査 (2017)
表示1秒のサイトと5秒のサイトのECサイトCVR差。速度はデザイン以前の土台
出典: Portent調査 (2022)
CVRが1.3倍になれば、同じ広告費でCPAは約23%下がります(1 ÷ 1.3 ≒ 0.77)。広告費に上乗せせず、いまの流入から回収する——費用対効果の高い一手です。
※ 上記は第三者調査の公開データおよび算数上の関係の説明であり、当社実績・改善幅・成果を保証するものではありません。効果はサイト・業種・現状値により異なります。
Insight
「入札もクリエイティブも触ったのに、CPAが下がらない」
「スマホで自社サイトを開くと、明らかに遅い」
「デザインをリニューアルしたのに、CVは変わらなかった」
「フォームまで来ているのに、送信されずに消えていく」
広告を運用しているからこそ見える伸びしろが、サイト側にあります。表示速度・ファーストビューの訴求一致・フォームの入力負荷という摩擦は、集めた流入をコンバージョン直前で逃がします。広告→LP→フォーム→商談を同一の実験IDで計測する体制なら、「どこで落ちているか」を特定してから直せます。
※ 改善の効果はサイトの現状・流入の質・商材により異なります。まず無料診断で現在地をご確認ください。
Value
Core Web Vitals(LCP・INP・CLS)を実装レベルで改善。Before/Afterのスコアレポートで効果を可視化。
FV・CTA・コピー・フォームの改善案をAIで量産し、優先度をつけて実装まで進める。
広告文とファーストビューのメッセージ一致まで含めて磨き、期待とのズレによる直帰を減らす。
ABテストを設計・実行し、続ける/止めるを毎週判定。改善が回り続ける体制を作る。
GA4・ヒートマップ・広告の実験IDを繋ぎ、CVのその先(商談化)まで追って評価する。
Solution
01 SPEED — 高速化
画像・スクリプト・レンダリングを実装レベルで最適化。LCP・INP・CLSを改善し、スコアレポートで効果を確認する。
02 CVR — 導線改善
ファーストビューの訴求・CTA・フォーム(EFO)の改善案をAIで量産し、優先度順に実装する。
03 MEASURE — 検証
GA4・ヒートマップ・ABテストで「何が効いたか」を分解し、週次で判定を回し続ける。
What We Do
01 診断
公開URLだけで表示速度とCVR観点を診断。改善の優先順位を数字で提示します。
02 高速化
高速化施策を実装し、Before/Afterのスコアレポートで効果を可視化します。
03 CVR改善
FV・CTA・コピー・フォームを優先度順に改善。広告文との訴求一致まで磨きます。
04 検証運用
検証計画を立てて実行し、効いた施策に集中する改善サイクルを回し続けます。
Why Curumi
→ 検証の量と速度を、AIでそのまま取り込む
→ 「どこで落ちているか」の特定に人が伴走する
制作会社はサイトだけ、代理店は広告だけを見がちです。くるみは広告→LP→フォーム→商談を同一の実験IDで計測する体制を持つため、原因を特定してから直せます。
Plan
STEP 0 — まずここから
無料
本格改善 — 高速化からテスト運用まで
個別お見積もり
※ 料金は対象ページ数・サイト構成・改善範囲により個別にお見積もりします。広告運用(くるみAIバディ)との併用で計測を一本化できます。
Roadmap
STEP 1 — 今週
STEP 2 — 〜6週
STEP 3 — 2ヶ月〜
STEP 4 — 継続
FAQ
はい。診断と改善設計をこちらで行い、実装を既存の制作会社と分担する形にも対応します。実装まで一括でお任せいただくことも可能です。
はい。サイト側の改善は流入元を問わず効きます。ただし広告と同一の実験IDで計測を繋ぐと原因特定が速くなるため、広告運用との併用が最も効果的です。
高速化は実装後すぐにスコアへ反映されます。CVRはテストの蓄積で改善するため、数週間〜数ヶ月の検証を想定してください。効果はサイトの現状により異なり、成果をお約束するものではありません。
はい。広告LP・ECサイト・BtoBサイト・採用サイトなど、コンバージョンを持つサイト全般が対象です。診断時にサイト種別に合わせた観点でご提示します。
Free Diagnosis
御社の作業はゼロ。公開URLだけで「表示の何秒がCVを逃しているか」を診断し、改善の優先順位を数字にしてお渡しします。