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ccurumi

For 広告・マーケティング責任者

広告の成果は、LPの速さと導線で決まっていた。

Core Web Vitals の高速化実装とCVR改善(ファーストビュー・CTA・フォーム)を1つのチームで回すパッケージです。CPA悪化の原因を広告側だけで探すと、打ち手は入札とクリエイティブに偏ります。表示速度と導線というサイト側の摩擦を直し、いまの広告費のまま、取りこぼしていたコンバージョンを回収します。

Core Web Vitals 高速化CVR改善(FV・CTA・EFO)ABテスト運用

Problem

表示速度とCVの関係は、公開データで裏付けられている。

+8.4%

表示速度を0.1秒改善した小売サイトのコンバージョン増加。わずかな高速化が購買行動を変える

出典: Deloitte「Milliseconds Make Millions」(2020)

53%

読み込みが3秒を超えたときに離脱するモバイル訪問の割合。ページが見られる前に半数が去る

出典: Google/SOASTA調査 (2017)

約3

表示1秒のサイトと5秒のサイトのECサイトCVR差。速度はデザイン以前の土台

出典: Portent調査 (2022)

CVRが1.3倍になれば、同じ広告費でCPAは約23%下がります(1 ÷ 1.3 ≒ 0.77)。広告費に上乗せせず、いまの流入から回収する——費用対効果の高い一手です。

※ 上記は第三者調査の公開データおよび算数上の関係の説明であり、当社実績・改善幅・成果を保証するものではありません。効果はサイト・業種・現状値により異なります。

Insight

CPA悪化の原因は、広告の外にあることが多い。

「入札もクリエイティブも触ったのに、CPAが下がらない」

「スマホで自社サイトを開くと、明らかに遅い」

「デザインをリニューアルしたのに、CVは変わらなかった」

「フォームまで来ているのに、送信されずに消えていく」

広告を運用しているからこそ見える伸びしろが、サイト側にあります。表示速度・ファーストビューの訴求一致・フォームの入力負荷という摩擦は、集めた流入をコンバージョン直前で逃がします。広告→LP→フォーム→商談を同一の実験IDで計測する体制なら、「どこで落ちているか」を特定してから直せます。

※ 改善の効果はサイトの現状・流入の質・商材により異なります。まず無料診断で現在地をご確認ください。

Value

「速度」と「CVR」を、1つのパッケージで両輪改善する。

高速化の実装まで担う

Core Web Vitals(LCP・INP・CLS)を実装レベルで改善。Before/Afterのスコアレポートで効果を可視化。

改善案をAIで量産

FV・CTA・コピー・フォームの改善案をAIで量産し、優先度をつけて実装まで進める。

広告とLPの訴求を一致

広告文とファーストビューのメッセージ一致まで含めて磨き、期待とのズレによる直帰を減らす。

週次のテスト判定

ABテストを設計・実行し、続ける/止めるを毎週判定。改善が回り続ける体制を作る。

商談まで追える計測

GA4・ヒートマップ・広告の実験IDを繋ぎ、CVのその先(商談化)まで追って評価する。

Solution

診断から実装、検証まで、1つのチームで。

01 SPEED — 高速化

Core Web Vitals 改善

画像・スクリプト・レンダリングを実装レベルで最適化。LCP・INP・CLSを改善し、スコアレポートで効果を確認する。

02 CVR — 導線改善

FV・CTA・フォーム改善

ファーストビューの訴求・CTA・フォーム(EFO)の改善案をAIで量産し、優先度順に実装する。

03 MEASURE — 検証

計測・ABテスト運用

GA4・ヒートマップ・ABテストで「何が効いたか」を分解し、週次で判定を回し続ける。

What We Do

実施すること

01 診断

スピード×CVR診断

公開URLだけで表示速度とCVR観点を診断。改善の優先順位を数字で提示します。

02 高速化

Core Web Vitals 実装

高速化施策を実装し、Before/Afterのスコアレポートで効果を可視化します。

03 CVR改善

導線・フォームの改善実行

FV・CTA・コピー・フォームを優先度順に改善。広告文との訴求一致まで磨きます。

04 検証運用

ABテスト・週次判定

検証計画を立てて実行し、効いた施策に集中する改善サイクルを回し続けます。

Why Curumi

なぜ、広告と同じチームでサイトを触るのか。

AIが物量を担う側

  • 改善案(コピー・構成・フォーム)の量産
  • 速度・行動データの計測と分解
  • ABテストの実行・集計の自動化

検証の量と速度を、AIでそのまま取り込む

人が判断を担う側

  • 改善の優先順位と実装品質の見極め
  • 広告側の文脈を踏まえた訴求設計
  • 週次判定と改善サイクルの定着

「どこで落ちているか」の特定に人が伴走する

制作会社はサイトだけ、代理店は広告だけを見がちです。くるみは広告→LP→フォーム→商談を同一の実験IDで計測する体制を持つため、原因を特定してから直せます。

Plan

無料の初回診断から。小さく始めて、効いたら広げる。

STEP 0 — まずここから

無料スピード×CVR診断

無料

  • 公開URLだけで表示速度(Core Web Vitals)とCVR観点を診断
  • 御社の作業ゼロ——データ連携・タグ設置・社内調整は不要
  • 診断結果はそのまま社内検討・稟議の資料としてご利用可能

本格改善 — 高速化からテスト運用まで

高速化実装 + CVR改善 + ABテスト運用

個別お見積もり

  • Core Web Vitals の高速化実装とスコアレポート
  • FV・CTA・フォームの改善案量産と実装
  • ABテスト設計・実行・週次判定の継続運用

※ 料金は対象ページ数・サイト構成・改善範囲により個別にお見積もりします。広告運用(くるみAIバディ)との併用で計測を一本化できます。

Roadmap

導入の流れ

STEP 1 — 今週

無料診断

  • 公開URLで速度×CVRの現在地を診断
  • 改善余地と優先順位を数字で共有
  • そのまま稟議に使える診断レポートをお渡し

STEP 2 — 〜6週

高速化の実装

  • Core Web Vitals 改善の実装
  • Before/Afterのスコアレポート
  • 計測(GA4・ヒートマップ)の整備

STEP 3 — 2ヶ月〜

CVR改善の実行

  • FV・CTA・コピーの改善実装
  • フォーム改善(EFO)
  • 広告文との訴求一致の磨き込み

STEP 4 — 継続

ABテスト運用

  • 検証計画の設計と実行
  • 週次の続ける/止める判定
  • 改善が回り続ける体制への定着

FAQ

よくあるご質問

サイトの制作会社が別にいても依頼できますか?

はい。診断と改善設計をこちらで行い、実装を既存の制作会社と分担する形にも対応します。実装まで一括でお任せいただくことも可能です。

広告運用は他社のままでも効果はありますか?

はい。サイト側の改善は流入元を問わず効きます。ただし広告と同一の実験IDで計測を繋ぐと原因特定が速くなるため、広告運用との併用が最も効果的です。

どのくらいで効果が出ますか?

高速化は実装後すぐにスコアへ反映されます。CVRはテストの蓄積で改善するため、数週間〜数ヶ月の検証を想定してください。効果はサイトの現状により異なり、成果をお約束するものではありません。

ECサイトやBtoBサイトでも対応できますか?

はい。広告LP・ECサイト・BtoBサイト・採用サイトなど、コンバージョンを持つサイト全般が対象です。診断時にサイト種別に合わせた観点でご提示します。

Free Diagnosis

まずは、貴社サイトのスピード×CVR診断を無料で。

御社の作業はゼロ。公開URLだけで「表示の何秒がCVを逃しているか」を診断し、改善の優先順位を数字にしてお渡しします。