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Whitepaper

AIを導入したのに、なぜ業務効率化が進まないのか

個人の時間短縮を、組織の処理能力と利益へ変えるための指標・実装・90日ロードマップ

Overview

この資料について

株式会社くるみ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河合玄樹)は、AI導入後も業務効率化が事業成果に届かない原因を整理したホワイトペーパー「AIを導入したのに、なぜ業務効率化が進まないのか」を公開しました。作業短縮から実現価値までの5段階のどこで成果が消えるかを特定し、利用率ではなく業務成果で拡大・再設計・停止を判断する方法をまとめています。

AI投資生成AI業務効率化生産性業務再設計KPI設計価値実現

制作背景

AI導入後、「資料作成が速くなった」という声は現場から上がります。ところが月末の残業、案件の滞留、採用計画は変わらない、ということが起こります。タスクの短縮と、業務全体の処理能力は観測している単位が違うためです。

本資料では、AIの性能ではなく「成果へ変える業務設計」に焦点を置き、作業短縮・品質調整・再配置・処理能力・実現価値の5段階のどこが切れているかを特定する手順を整理しました。

本資料は無料でダウンロードいただけます。

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Contents

本資料で解説する内容

  • 成果が消える5つの断絶と、置き換えるべき指標
  • 横展開の前に確認する10問の自己点検
  • 制約工程の特定、責任境界、人の確認方式を決める5段階
  • 業務完了所要時間、純短縮時間、再配置率、業務1件原価のKPI定義
  • 表面上の短縮時間から確認・例外・費用を控除する試算の考え方
  • 基準値・影運用・限定展開を通す90日ロードマップ

想定読者

経営企画、業務改革・DX推進、情報システム、各部門の業務責任者を想定しています。

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