Whitepaper
BtoB SaaSの契約更新完全ガイド|更新可否・条件・請求を1件ずつ確定する方法
契約更新の直前に慌てない。顧客が得た利用効果・利用状況・関係者・契約条件をひとつの判断票につなぐ
Overview
この資料について

株式会社くるみバディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:崎前裕人)は、BtoB SaaSの契約更新を直前対応にしないためのホワイトペーパー「BtoB SaaSの契約更新完全ガイド|更新可否・条件・請求を1件ずつ確定する方法」を公開しました。利用効果、利用状況、関係者、契約条件の確認項目を集め、更新意向と契約・請求の手続状態を分け、社内連携と顧客説明までを一枚の判断票につなぐ方法をまとめています。
制作背景
契約更新の判断が期日直前まで固まらないと、顧客への価値説明よりも価格交渉が中心になり、営業、カスタマーサクセス、法務、請求の確認も同時に発生します。利用状況だけ、担当者の感触だけ、売上金額だけでは、更新の確度や必要な条件を説明しきれません。
本資料では、契約上の期限を起点に、利用効果・利用状況・関係者・契約条件の確認資料を揃え、更新判断、社内承認、顧客説明を同じ判断票で進める実務手順を解説します。
本資料は無料でダウンロードいただけます。
資料をダウンロードContents
本資料で解説する内容
- 顧客更新率・総MRR維持率・純MRR維持率の定義
- 利用効果・利用状況・関係者・契約条件の4つの判断根拠
- 更新意向と契約・請求の手続状態を分ける判定方法
- 顧客説明一枚紙と更新会議の進め方
- 契約・顧客・利用効果の確認・社内承認から開始点を決める方法
- 更新日中心の現状管理と、判断材料中心の提案する管理状態の比較
- 試行しやすい条件・先に確認したい条件と、自動更新・AI利用のFAQ
想定読者
BtoB SaaSの契約更新を統括する顧客支援・営業企画責任者を主な読者とし、法務・請求などの協働部門にも使えるように構成しています。
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