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ccurumi

Seminar Vol.00 / 6/17(水)収録

「AI導入」で現場がむしろ疲弊する理由

ツールを入れたのに成果が出ない。その原因を「人月の壁」の構造から整理し、ツール選定ではなく実行の設計から始めるAI活用の進め方を解説します。

アーカイブ配信中
開催日2026年6月17日(水)12:00–13:00 開催
形式アーカイブ配信
視聴費用無料(登録制)
収録時間約60分

About

このセミナーについて

AIツールを導入したのに、現場の負担がむしろ増えている——多くの企業で起きているこのすれ違いには、共通の構造があります。ツールの選定から入ると、業務の分解と実行の設計が置き去りになり、AIの出力を確認・修正する作業だけが現場に積み上がっていきます。本セミナーでは、AI導入が疲弊につながる典型パターンを業務フローの観点から分解し、「人月の壁はツールでは壊れない」という前提に立った実行設計の考え方を解説しました。業務の棚卸しから優先順位づけ、定着までの進め方を、支援現場の一次情報をもとに整理しています。これからAI活用を本格化させる方の最初の地図としてご覧ください。

For You

こんな方へ

  • AIツールを導入したものの、期待した成果につながっていないマーケティング責任者・事業責任者の方
  • 現場のAI活用が一部のメンバーに偏り、チーム全体の生産性に波及していないと感じている方
  • これからAI導入を進めるにあたり、ツール選定より先に何を決めるべきか整理したい方

Takeaways

このセミナーで得られること

  • AIツール導入が現場の負担をむしろ増やしてしまう、構造的な原因の整理
  • ツール起点ではなく、業務と実行量の設計から始めるAI活用の考え方
  • 導入を定着に変えるための、運用・確認フローの組み立て方

Recording

収録内容

01

「AIを入れたのに楽にならない」の正体

導入後に現場で起きていることを、業務フローの観点から分解します。

02

人月の壁はツールでは壊れない

実行量を制約しているのはツールの有無ではなく実行の設計である、という視点の整理。

03

実行の設計から始めるAI活用

業務の棚卸しから優先順位づけ、定着までの進め方。

04

Q&A

当日いただいた質問への回答。

Speaker

登壇者

崎前 裕人の写真

崎前 裕人

株式会社くるみ 取締役 / 株式会社くるみバディ CEO

営業からSEO責任者を経て独立し、共同創業者として複数回の起業・事業売却を経験。株式会社くるみバディ代表取締役として、AX事業の立ち上げと企業のAI活用支援を続けており、その現場での一次情報をもとにお話ししています。

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