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Whitepaper

AI活用で売上が伸びない会社の共通点

生成量ではなく顧客の次の行動を変える。商談化率・受注率・粗利へつなぐ営業AIの設計

Overview

この資料について

株式会社くるみ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河合玄樹)は、営業・マーケティングでAIを使っても売上が動かない会社に共通する構造を整理したホワイトペーパー「AI活用で売上が伸びない会社の共通点」を公開しました。生成量をKPIに置くのをやめ、顧客信号・優先順位・営業行動・顧客反応・増分粗利の5段階で成果を追う実装手順をまとめています。

グロース生成AI営業DXCRM商談化率増分粗利マーケティング

制作背景

AI導入後、メール文面、広告コピー、記事、提案書は増えます。ところが、同じ顧客へ同じ順番で連絡し、案件の優先度も提案内容も変わらなければ、増えるのは活動量だけです。売上を動かすのは生成物ではなく、顧客選択と次の行動です。

本資料では、AIをCRMの外に置かないこと、営業の「楽になった」を商談化率・受注率・単価で反証すること、売上ではなく値引きと提供費を含む増分粗利で認識することを軸に、営業・マーケティングAIの実装を整理しました。

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Contents

本資料で解説する内容

  • 売上が動かない5つの断絶と、置き換える指標
  • 実装前に確認する10問の自己点検
  • 売上の詰まりを一つ選び、判断信号を同じIDで結ぶ5段階
  • 高意向への初動時間、有効商談化率など活動量に代わるKPI定義
  • 商談化率・受注率の改善を増分粗利へ落とす試算の境界
  • 推奨の影運用から限定展開へ進む90日ロードマップ

想定読者

営業責任者、マーケティング責任者、Sales Ops、RevOps、経営企画を想定しています。

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